口先の真実

素人文章書きのずるずる日常。

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卒業論文。

今日はパソコン開かないよ! って学校で友人滄絲さんに言ってきたけど、
「“無理”に50ポイント」
と言われて、
絶対開くもんか!
と思ったくせに結局開いている意思薄弱者中山です。
リクナビ見たかったんだもん。
携帯サイトはよくわからないんだもん。

昨日卒論の題目決まりました。
結局当たり障りのない感じで。
やりたいことはある(と思う)んだけど論文がみつからねえ。
探し方足りないのかしら。
チェイクンさんの論文見つけたら誰か教えてください。
最近の方です。1980年代くらいの。

つーかね、実験社会心理学(雑誌)ね!
KAORIさんいない所為であるのに読めないっつーね!
鍵だけでもよこせKAORIさん!!

こりゃ外の大学に複写依頼するしかないですね。

電子文書化(PDF)になってるのに印刷できないのとか舐めてるのかと思います。
ダウンロードできるくせに印刷できないのはなんでですか?
わけがわかりません。

私がやろうとしている分野が、何故か同じ人しか出てきません。
何者だ君男さん。

とにかく知識が足りません。
機転も利きません。
就職も決まりません。
あ、9日に会社説明会は行ってきます。
明日受けてた試験が結果出るので胡乱な気持ちで待っています。怖いです。

卒論の題目を決める時に、教授に恐る恐る接していたら、
「いつもの自信満々な中山さんは一体どこに行ったんですか」
と言われました。
私、いつ自信満々だったりしたんでしょうか。
小心者なんですけど。

不安材料がたくさんありますが、「まだ大丈夫」と自己暗示をかけています。
多分大丈夫です。
車運転してるとフイに泣きたくなったりしますが情緒不安定なのはホルモンのバランスの所為です。

(それやばいんじゃ)

最近吹き出物が私の体にたくさん出ます。
額とか肩とか。
今日は気付いたら右手中指の第一関節の内側に、以前左足小指に出来たようなウイルス性の吹き出物のようなものが出来たような気がします。

また液体窒素で焼くのかよ。

病院行こうかまだ迷っています。
そのうち治らないかな。無理かな。足のは一年経っても治らなかったしな。

ああぐだぐだだ。
とりあえず卒論のためにたくさん論文を読まなければなりません。
今はまだ日本語ですが、最悪英語の論文を……
英語……なんて……orz

こんなに論文が少ないなんて嘘だ!!!!
誰かが隠しているんだ! 陰謀だ!!

……仕方ないのでGiNii行ってきます。










*
ぐずぐずと余計な話。

教授と卒論の話をして、終わったら就職の話になりました。
祖母が孤立しそうなのが怖くてなるべく離れたくないという話をしたら
「そういうのを基準に仕事を選ぶのはどうなのかな……まあそういうのもあるのかな。人生はいろいろだからな」
と言われました。
あと
「お前がそういうの背負うのは重い」
とか
「そういうのは父親にもっと任せないと」
とかも言われました。

うーん、自分でも甘いなとは思ってるんですけどね。

でも重い、のはちょっとわからんな。
フツーの学生やって、「私関係なーい」って顔して、親とか親せきとかに「もっとちゃんとやってよ!」みたいなことを言うことは私にはできません。
(それがもしかして教授の言う「普通の学生」の考え方で、在り方なのかもしれないですけど。自分のことやってろ、という感じ)
私が出来ることをちゃんとやれたらやっと人に言う権利があると思います。
……まあ言わないですけど。態度見て察してくれ、皆。


そして就職できないならできないでおばさんとかうちの中とかの風あたりが強くなりそうなこともわかってるんですけどね……


それでも私は家族も親族もあんまり信用できないので、この土地からはあまり離れたくない、と思います。

祖母の子供である伯父さんとうちの父、それから嫁である伯母さんと母。
孫であるいとこのにーちゃん二人と、私と弟。

考えてみると、祖母の周りにいる親族はこれだけです。

その中でいとこのにーちゃん二人はそれぞれ独立して仕事して結婚してます。

伯父さんは職場がこっちに異動したけど仕事が楽になるわけではありません。

伯母さんは私に触発されたのか知りませんが最近は私と同じくらいの頻度で祖母の元に行っているような気配がします。でもなんとなく信用できないのはそのまま。

父の祖母に対する考えはよくわかりません。やや積極的ですが私が促さないと祖母の所へ行こうという感じはあんまりないです。

母は……行っても祖母と話すわけでもなく、世話するでもなく、多分老人の介護って実は嫌いなんじゃないかな、と思う今日この頃。昔「老後よろしく」みたいなことを祖母にいわれていやな感じを持ったとか言ってたし。だから微妙。

弟は高校生だしあそこまで行く足ないしあんまり興味ないような感じだしあてにならない。


利害関係ナシに祖母をいたわる人がいない気がしてしょうがない。
もしかしてそれが普通の家庭環境なのかもしれないけど、
「老人ホームにあずけているんだからそんなに頻繁に行かなくても大丈夫でしょ」
なんて放置しておくのが普通だって言うのなら、私はそんな普通はいらない。

病院にも老人ホームにもそれぞれ一年近く通っているから、それから自分の入院の経験もあわせて思うけれど、見舞いが少ない人は笑わない、と思う。

看護婦さんだってヘルパーさんだって、常についていてくれるわけじゃないし、何気なく物事を頼むことに微かについて回る遠慮、とか引け目、とかが消えるわけないし。
だから家族が来ると嬉しそうにする。
やっと笑ってくれた、と言う感じがある。
気の置けない人っていうのは、どういう状況でも必要なんだと思う。

もし私が行かなくなって、また祖母が笑わなくなってしまったら、と考えると怖い。
私がなかなか行けなくなることで、祖母が生きる気力をなくしてしまわないか、それだけが怖い。

自意識過剰、と言われてもいい。
ただ、もしも、を考えると怖くてたまらない。

「もしも、私がもっと近くにいられたらこんなことにはならなかったのに」
という後悔が、怖い。



だからなるべく近くに就職したいと考えています。
できたらいいなあ。
就職しなくちゃなあ。
卒業しなくちゃなあ。

論文読も。
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2007.11.01[Thu] Post 23:28  CO:0  TB:0  日々  Top▲

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